友新会ニュース|大阪弁護士会 会派 友新会

大阪弁護士会には、弁護士の有志で作る会派が7つあります。友新会は、そのひとつで、明治32年(1899年)4月に創立された最も歴史のある会派です。

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友新会ニュース

第4回 今だから聞きたい実務研究会
「刑事弁護〜裁判官・検察官からみた弁護活動〜」

(2013.02.22 UP)

ホームページ委員会 吉田 香(新63期)

平成25年2月14日(木)午後6時より大阪弁護士会館2階ホールにて、今だから聞きたい実務研究会「刑事弁護〜裁判官・検察官からみた弁護活動〜」が開催されました。

友新会研究委員会が企画した実務研究会では、?橋金次郎会員(元裁判官)、山西賢次会員(元裁判官)、新倉明会員(元検察官)、亀井正貴会員(元検察官)を講師に招き、会員から寄せられた質問に答えていただきました。

弁護活動では、裁判官や検察官がどのように考えているのか疑問に思い、時には悩むことも多々あります。それでも、裁判官や検察官に尋ねたところで、公式見解の裏側にある本音までは教えてもらうことはできないのが現実です。

実務研究会では、講師の先生方に友新会内部での研究会だからこそ話せる元裁判官、元検察官の本音を話していただきました。この場でお伝えすることができないのが残念ですが、弁護人として興味がある考慮要素から、端的に「こういう場合は認める」といった結論まで、なかなか知ることのできない貴重な情報は弁護活動に役立つものばかりだったと思います。

質問は実務研究会開催中も受け付けられ、研究委員会委員長松岡伸晃会員が代表して質問しました。参加者の疑問や悩みに答えてくれる充実の実務研究会でした。

第4回 今だから聞きたい実務研究会 フォトアルバム

以上