友新会ニュース|大阪弁護士会 会派 友新会

大阪弁護士会には、弁護士の有志で作る会派が7つあります。友新会は、そのひとつで、明治32年(1899年)4月に創立された最も歴史のある会派です。

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友新会ニュース

企画調査委員会第2回シンポジウム
「「弁護士自治」の危機!?〜弁護士が弁護士であるために〜」

(2013.04.04 UP)

ホームページ委員会 松井良太(56期)

平成25年2月19日(火)18時より友新会企画調査委員会第二回シンポジウム「「弁護士自治」の危機!?〜弁護士が弁護士であるために〜」が大阪弁護士会館10階会議室で開催されました。

まず、「弁護士自治の基本的知識と日本における弁護士自治の歴史」(報告者:渋谷元宏会員)、「イギリスにおける弁護士自治崩壊に至る経緯とその内容」(報告者:伊藤孝江会員)「諸外国における弁護士自治について」(報告者:鈴木拓史会員)「行政庁から「監督」を受ける他士業」(報告者:小寺史郎会員)「弁護士自治と綱紀審査会」(報告者:森信静治会員)をテーマとした基調報告がなされました。

その後、稲田正毅会員をコーディネーターとしてパネルディスカッションがなされました。

その中で、綱紀懲戒制度において担当する弁護士の有償化等の是非の議論がなされました。現在の綱紀懲戒制度の仕組み、実態を知ることができましたし、また、イギリスにおける弁護士自治の崩壊の話はある種衝撃的ではありました。漠然とした関心はあっても普段の業務に追われる中で今まで詳しく聞くことができなかったテーマで参考になりました。

パネリスト、コーディネーターの方々、本当にありがとうございました。

企画調査委員会第2回シンポジウム フォトアルバム

以上