イベント速報|大阪弁護士会 会派 友新会

大阪弁護士会には、弁護士の有志で作る会派が7つあります。友新会は、そのひとつで、明治32年(1899年)4月に創立された最も歴史のある会派です。

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イベント速報

カラーセミナー報告レポート

(2014.10.03 UP)

ホームページ委員会 河内 良(61期)

実施日時:平成26年9月1日午後6時30分〜

実施場所:大阪弁護士会館1001号会議室

ホームページ委員会の前委員長であり、現担当副幹事長である中村誉彦会員のお知り合いであり、中村会員の名刺をデザインされた、武田珠佳(たけだたまよ)先生に講師を務めていただき、「カラーセミナー」が実施されました(武田先生のホームページはこちら→http://www.colorcolor.jp/color.html)。

当日の武田先生!

武田先生は、色彩が人にどのような印象を与えるかという観点から、ビジネスマンに色のコーディネートを行うなどのお仕事をされていますが、今回は、我々弁護士の仕事において、服装や持ち物などの色彩をどのように活用するかという観点から、講義を行ってくださいました。

セミナーの様子


セミナーの中では、テーブルに座った参加者が、まずは近くの席の他の参加者と、互いに第一印象を述べ合い(手許のシートに記載された「優しそう」「気さく」などという項目にマルをつける)、そのうえで、テーブルに置かれた様々な色のついた折り紙から、相手のイメージに合う色を選択するということをやりました。自分では気づかない、「人からどのようなイメージで見られているか」ということが、色彩を通じてわかるというお話でした。

また、「色には、暖色と冷色があるが、それは目を瞑って触り比べてもわかる」という話があり、実際に私が「実験台」として、目を瞑って赤い布と青い布を触り比べたところ、驚いたことに、赤い布のほうが若干暖かく、たしかに目を瞑っていてもわかるという不思議な体験でした。


その後、参加会員が、「パーソナル診断」を受けました。

「パーソナル診断」というのは、文字通り、一人一人の方について、その方に合った色を診断するというもので、様々な色の布を使い、「顔つきが明るく見える/暗く見える」などの診断をしていきます。

こうして、セミナーは大いに盛り上がり、参加者は色彩の重要性を再認識したのでした。

※武田先生も、当日のセミナーについて、ご自身のブログにてレポートされていますので、ぜひご覧ください!(http://ameblo.jp/color-color/day-20140904.html


以上