イベント情報|大阪弁護士会 会派 友新会

大阪弁護士会には、弁護士の有志で作る会派が7つあります。友新会は、そのひとつで、明治32年(1899年)4月に創立された最も歴史のある会派です。

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イベント情報

〜「三訂版 弁護士業務にまつわる税法の落とし穴」出版記念〜
「最新法令で学ぶ租税手続・救済法の基礎」連続研修 第2回が開催されました

(2015.08.03 UP)

平成27年7月22日(水)午後6時30分より、大阪弁護士会館において、「最新法令で学ぶ租税手続・救済法の基礎」連続研修(全2回)の第2回が、友新会と大阪弁護士協同組合の共催により開催されました。

当日は、盛況の第1回に続いて、水野会員(20期)から処分後の救済手続について講演がなされました。

行政不服審査法の改正に伴い、処分後の救済方法はどのように変わるのでしょうか。行政不服審査制度検討会のメンバーであった水野会員が、検討会でのエピソードを交えて、主要な改正点を明解に解説されました。当日は、全32頁の目次つきのレジュメが配布され、2時間の講演はあっという間に過ぎました。基礎的なことに加えて、租税に精通している参加者だけでなく、経験の浅い参加者も興味を引かれた租税訴訟の最新判例や斬新な学者見解等も紹介がなされました。

最後に、水野会員から参加者に向けて、租税事件に積極的に取り組まないといけない、これまでも困っている依頼者はいたが弁護士が真剣に取り組まなかったことを反省すべきだというお言葉がありました。全2回の講演は、救済方法に関するもので、水野会員のメッセージがまっすぐに反映された実務に役立つ研修となりました。

「最新法令で学ぶ租税手続・救済法の基礎」フォトアルバム

以上