友新会 会則集|大阪弁護士会 会派 友新会

大阪弁護士会には、弁護士の有志で作る会派が7つあります。友新会は、そのひとつで、明治32年(1899年)4月に創立された最も歴史のある会派です。

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友新会慶弔規則実施要綱

〔平成28年2月幹事会で承認、平成28年4月1日施行〕

(趣旨)

第1条 本要綱は、友新会慶弔規則(以下「慶弔規則」という。)第5条の規定に基づき、本会が贈呈する祝金の額、香典等の額その他の事項について定める。

(慶事の祝金)

第2条 慶弔規則第2条による慶事の祝金の額は、次に掲げるとおりとする。
 一 事務所独立 金2万円
 二 パートナー就任 金2万円

(弔事の香典等)

第3条 弔事の香典等の額は、次に掲げるとおりとする。
 一 会員の死亡          金2万円及び供花
 二 会員の配偶者の死亡      金1万円及び供花

(祝電及び弔電)

第4条 会員の叙勲又は弔事の場合は、幹事長名で祝電又は弔電を送付する。

2 幹事長名には、「大阪弁護士会友新会幹事長」との肩書を付する。

3 祝電の場合の価格は3,000円を、弔電の場合の価格は2,000円を目安とする。

(供花)

第5条 供花には、「大阪弁護士会友新会」と表示する。

2 供花の価格は、1万円とする。ただし、実情に応じて増額することができる。

(香典又は供花の辞退)

第6条 慶弔規則第3条第1項による香典及び供花の贈呈に際しては、喪主又は遺族の意向を確認する。

2 前項の場合において、喪主又は遺族による辞退の意向が明らかときは、香典及び供花の両方又は一方を行わないことができる。

3 第1項の場合において、喪主及び遺族の意向が不明であるときは、特段の事情のある場合を除き、香典及び供花の贈呈を行う。

附則

1 本要綱は、平成28年4月1日より施行する。

2 平成28年3月31日以前に生じた事由に基づく本要綱の適用は、改正前の例による。

附則

改正前の第6条の削除及び改正後の第6条は、令和3年4月1日から施行する。