イベント情報|大阪弁護士会 会派 友新会

大阪弁護士会には、弁護士の有志で作る会派が7つあります。友新会は、そのひとつで、明治32年(1899年)4月に創立された最も歴史のある会派です。

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イベント情報

この秋、友新会が大阪弁護士会会員に贈る至福のひととき
      世界を魅了するピアノの調べに酔いしれてみませんか?

吉川隆弘ピアノコンサートポスター

吉川隆弘
ピアノコンサート

2011.11.22(火)

PM7:00 開演(PM6:30 開場)

大阪弁護士会館 203・204号室

入場無料

主催 友新会講演委員会

友新会講演委員会は、秋も深まる本年11月22日(火)に、世界を舞台に活躍されているピアニスト吉川隆弘さんのピアノコンサートを、大阪弁護士会会員の皆様にお届けいたします。

吉川さんは現在、ミラノ市を活動の拠点とされている気鋭のピアニストであり、ミラノスカラ座公演での演奏をイタリアのマスコミから絶賛されるなど、ヨーロッパ、アメリカ、日本と世界各地で大活躍されている、注目のミュージシャンです。このような方のコンサートを皆様にお届けできることは、友新会としましても大いに誇りとするところです。

プログラム

ベートーヴェン
ピアノソナタ第14番嬰ハ短調 Op.27-2「月光」
ショパン
マズルカ第41番嬰ハ短調 Op.63-3
夜想曲第1番変ロ短調 Op.9-1
スケルツォ第2番変ロ短調 Op.31
リスト
リゴレット・パラフレーズ
慰め第3番
ラ・カンパネッラ

ご家族、事務職員の方々の参加も大歓迎いたします。家族とともに、事務所の皆さんで、あるいは11月22日「いい夫婦の日」にちなんでご夫婦で、魅惑の調べを堪能されてみてはいかがでしょうか…


お申し込みはFAXにて、友新会講演委員会 馬場雅裕宛(FAX:06-6353-9591)に、「吉川隆弘ピアノコンサート」に参加しますと明記の上、申込者氏名、修習期、参加人数を記載して、平成23年11月15日までにお願いいたします。


吉川隆弘氏プロフィール

兵庫県西宮市生まれ。1996年東京藝術大学卒業、1999年同大学院修了。大学院修了時にベーゼンドルファー賞受賞。1999年渡伊。これまでに志水英子、堀江孝子、辛島輝治の各氏に師事、イタリアではアニタ・ポリーニ(コルトー、ミケランジェリの弟子)に師事。ミラノ・スカラ座アカデミー(2001年〜2004年)においてスカラ座管弦楽団の首席奏者たちに室内楽を学ぶ。

2001年12月カミッロ・トーニ国際ピアノコンクール1位なしの2位(伊ブレーシア)。2002年7月シューベルト国際音楽コンクール優勝(伊タリオーロ・モンフェッラート)。2003年2月グロッセート国際室内楽コンクール優勝(伊グロッセート)。同年5月ポール・ハリス国際ピアノコンクール優勝(伊ミラノ)。

現在はミラノを拠点にソロ、室内楽で活躍。ミラノ・スカラ座管弦楽団、ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団、ベルガモ・ドニゼッティ歌劇場管弦楽団、スカラ座室内オーケストラ i Cameristi della Scala、ミラノ・スカラ座アカデミー管弦楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、ステファノ・ランザーニ、ポール・コネリー、ニール・カバレッティ、堤俊作、阪哲朗、藤岡幸夫(以上指揮)、ミラノスカラ座弦楽四重奏団、ミラノスカラ座木管四重奏団、その他、著名な器楽奏者との共演を重ねる。

2006年6月ミラノスカラ座『モーツァルトの夕べ(Serata Mozart)』においてポール・コネリー指揮ミラノスカラ座管弦楽団と共演(8回公演)。ピアノ協奏曲k.271「ジュノム」全曲および3つの緩叙楽章を演奏し、Il Corriere della Sera紙より“完璧なピアニスト”と評される。2007年1月ミラノスカラ座にてモーツァルトのk.467およびk.488の再演。2007年10月にはミラノスカラ座バレエ公演『Le Parc』においてモーツァルトのピアノ協奏曲(K.449 K.450 K.488)の緩叙楽章を演奏(10回公演) 、la Repubblica紙より絶賛される。

2009年ミラノ:リーメン社(Limen music&arts)よりオールショパンプログラムの初CDを発売。2011年10月同社より「夜」をテーマにしたDVD+CDが発売される。