友新会の活動|大阪弁護士会 会派 友新会

大阪弁護士会には、弁護士の有志で作る会派が7つあります。友新会は、そのひとつで、明治32年(1899年)4月に創立された最も歴史のある会派です。

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友新会の活動

企画調査委員会

新たな第一歩のために

企画調査委員長 井上英昭(31期)

井上英昭 委員長

企画調査委員会は、「弁護士会の活動に関する調査、企画、研究」という事業を行う委員会です。

その意味で、何でも取り組むことができる反面、一年間これだけはしなければならないという決まった課題が最初からあるわけではありません。このため、例年、今年度は何をするかということを考えるところから一年間の活動が始まることが多く、それはそれで、例年それぞれ特色のある成果を生み出してきました。

しかし、いつまでもアド・ホックな活動にとどまっていることはできません。例えば、前年度の「まちかど法律相談」の企画にしても、このような有意義な企画は継続性が重要であり、単年度で終わらせてはなりません。それとともに、近年の弁護士大増員時代の中では、弁護士、弁護士会の現状を見据え、将来を切り拓いていく中長期的課題に、委員の皆さん一人ひとりの総意を結集しながら、年度の枠を超えて継続的に取り組んでいく必要があります。

ことに今年度は友新会も110周年を迎え、これから10年の出発点という節目を迎えることになり、また、その会員数も560名を数え、しかも、40期代後半以降の会員が過半数を超えるという新しい時代に突入し、もはやこれまでの仕組みをそのまま踏襲し維持するだけではこれからの時代を切り拓いていくことができない状況が生まれています。

そこで、今年度は、友新会という会派の意義からそのあり方や仕組みまで、そのすべてを問い直し、この新しい時代にふさわしい仕組みを作っていくスタートラインにできればと考えています。

一年間、ご協力のほどよろしくお願いします。