友新会の活動|大阪弁護士会 会派 友新会

大阪弁護士会には、弁護士の有志で作る会派が7つあります。友新会は、そのひとつで、明治32年(1899年)4月に創立された最も歴史のある会派です。

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業務対策委員長 退任挨拶

1年間、ありがとうございました!

業務対策委員長 小林 寛治(52期)

皆さん、こんにちは!平成28年度の業務対策委員会の委員長を務めました、52期の小林寛治です。

業務対策委員会は、弁護士業務に関する研究、講演会等の実施や、会員間、会員外との交流促進を図るという目的の委員会です。本年1年間も、委員会として様々なチャレンジングな企画に取り組みました。

まずは、「友新TOEICチャレンジ」と称して、「友新会員で揃ってTOEICを受験しよう」という企画を実施しました。6月のプレセミナーに引き続き、11月と3月の2回にわたり一斉受験を行いましたが、皆さんの成果のほどは、いかがだったでしょうか。

次に、他士業との連携を深めようという意図のもと、弁護士、弁理士、公認会計士・税理士、中小企業診断士、行政書士、不動産鑑定士など、総勢50名以上のメンバーを結集し、懇親ボウリング大会や忘年会を計3回にわたり実施しました。このメンバーは、そのまま「多士祭々の会」と命名してメーリングリストを起ち上げ、士業の枠を越えた継続的な繋がりにしています。勉強会や懇親企画も含めて、さらに利用範囲や参加メンバーを広げていければと思っています。

また、12月には、企画調査委員会とのコラボ企画として、「TPPと弁護士」をテーマにした講演会企画を実施しました。ジェトロ及び弁護士会の国際委員会の方に講師にお越しいただき、もはや避け得ない国際化の時代において、弁護士はどのように対応していくべきか、忌憚なく語っていただきました。

残念ながら実現できなかった企画もありましたが、業務対策委員会は若手メンバーにも恵まれ、突拍子もないアイデアを実現に向けて真剣に議論する素地があるものと思います(委員の中からは、「マレーシアに会社を作ろう」、「株式投資をやろう」といった声もあがりました。さすがに、本年度には実現できませんでしたが・・・。)

一弁護士、一事務所ではなかなか怖気づいて実現できないことを、会派の後押しをもってチャレンジしようというのがこの委員会の趣旨だと思いますので、年度が替わっても、次の委員長のもと、この前向きな気概を大切にしていただければと思います。1年間、どうもありがとうございました。