宮島副会長の役員室だより|大阪弁護士会 会派 友新会

大阪弁護士会には、弁護士の有志で作る会派が7つあります。友新会は、そのひとつで、明治32年(1899年)4月に創立された最も歴史のある会派です。

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宮島副会長の役員室だより

役員室から〜近況のご報告

(2018.06.26 up)

大阪弁護士会副会長 宮 島 繁 成


大阪弁護士会 副会長 宮 島 繁 成

■5月までの会務の状況を簡単にご報告します。

前年度からの重要案件である憲法、死刑廃止、不祥事防止、大量懲戒請求、財務などについては、本年度も引き続いて課題として取り組んでいます。さらに、本年度は、専門分野登録や司法ソーシャルワークなどについても進めているところです。

5月25日には高松で日弁連定期総会がありました。その準備や常議員会の対応のため、あわただしい時期が続きました。5月29日には大阪弁護士会の定期総会が開催され、昨年度の決算と本年度の予算が承認されました。4月に少年実名報道、5月にカジノ実施法案について反対の会長声明を発表をしました。いくつかの意見書についても提出の準備を進めています。対外広報は、5月にパナソニックスタジアム吹田のガンバ大阪戦でキャンペーンを行いました。月刊大阪弁護士会の月報の企画や編集にも携わっています。

正副会長会、そのための資料作りや段取り、委員会への出席などの時間が多いです。それ以外に会内の会合や他団体の式典への出席も多くあります。

■近畿弁護士会連合会では常務理事の仕事をしています。5月には奈良ホテルで特別理事会が開催され、夏期研修の実施などが承認されました。11月30日には大阪で人権擁護大会が開催されます。まもなく運営委員会が立ち上がり、本格的な準備が始まります。

■以上、簡単に現状をご報告しました。

あいさつまわりや第1回委員会の出席が落ち着くころ、常議員会や総会の準備、会長声明や意見書の検討などが始まり、毎日があわただしく過ぎていきます。

4月に初めて8階の役員室に入り、これまでやったことがない仕事を始めたものですから、忙しさと戸惑いを感じているのはもちろんですが、個人的には1月、2月ごろよりは少し楽になったような気がします。始まる前は何をするのか、どうなるのかわからない状況でしたが、今は少なくとも何をするのか一応わかり、それなりにペースもつかめてきたからです。これからはギアを一段上に入れてスピードを上げていきたいと思います。

友新会では来年度役員の選考委員会もスタートしており、本当に時が経つのは早いと感じています。始まったばかりなのに、残り時間が刻々と少なくなっていくような不思議な感覚です。

引き続き弁護士・弁護士会のために取り組んで行きたいと思いますので、友新会の皆様のご協力をお願い申し上げます。


以上