「あのころの未来」へ|大阪弁護士会 会派 友新会

大阪弁護士会には、弁護士の有志で作る会派が7つあります。友新会は、そのひとつで、明治32年(1899年)4月に創立された最も歴史のある会派です。

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若手会・友新会の活動

「あのころの未来」へ

友新若手会 世話人代表 渋谷元宏

皆さん、こんにちは!

2007年度の友新若手会世話人代表を務めることとなりました、52期の渋谷元宏と申します。
若輩者ではありますが、精一杯がんばりますので、1年間どうぞよろしくお願いいたします。

友新若手会は、会員の増加とともに、ますます盛り上がっています。
そのような勢いのある若手会の代表に選んでいただけたことは、自分にとって誇りであり、同時に、その責任の重さに緊張している毎日です。
若手会会員のみなさんが、若手会という組織に何を期待されているのか、みなさんからのご意見・ご要望を直に聴きながら、若手会の発展向上に少しでもお役に立てるよう、努めていく所存です。

若手会の基本姿勢は、「明るく、楽しく、若手らしく」あることだと思っております。
10年間という限られた時間の中で、「若手」としての立場、存在意義を目一杯楽しむことが、若手の特権でもあると思うのです。

若手会会員のみなさん、若手の特権をぜひ楽しみましょう!世話人一同でそのためのお手伝いをさせていただきます。

さて、今年度の若手会キャッチフレーズは、
「あのころの未来」へ とさせていただきました。
シンプルすぎて、かえってわかりにくいかもしれませんので、少し説明させていただきます。

今さら言うまでもないことですが、弁護士をとりまく環境は、現在、大きく変化し、多くの方が仕事の忙しさに追われつつ、将来への漠然とした不安を抱えながら、毎日を過ごされていることと思います。特に将来の不安については若手の方が深刻でしょう。

みなさんが弁護士あるいは法曹を目指して一生懸命に勉強していた「あのころ」、はたして今のような状況は想定されていたでしょうか。今ふりかえれば、「あのころ」、弁護士あるいは法曹になれば明るい未来が待っていると信じ、高い志と大きな夢をもって日々努力されていたのではないでしょうか。

それぞれが思い描いていた「あのころの未来」に向かって、心揺らぐことなく邁進していけるように、という思いを込めて、このようなシンプルなキャッチフレーズにしてみました。

このキャッチフレーズのもと、若手会員みんなの力を合わせて友新若手会を動かしていきましょう!「あのころの未来」へ向かって−。

(2007年度 友新若手会世話人)
鵜飼万貴子(50期)
安田正俊(51期)(親睦系企画リーダー)
小林寛治(52期)(研究系企画リーダー)
渋谷元宏(52期)(代表、総会・総務系企画リーダー)
岡崎倫子(53期)
嵩原安三郎(53期)(業拡系企画リーダー)
白?識隆(54期)
森岡久晃(54期)
井上敏志(55期)(会計担当)
森川憲一(56期)
湯浅靖(57期)
千葉康平(58期)
矢根俊治(58期)(広報担当)
高橋英伸(59期)
冨永賢治(59期)