『絆』〜未来へはばたくために|大阪弁護士会 会派 友新会

大阪弁護士会には、弁護士の有志で作る会派が7つあります。友新会は、そのひとつで、明治32年(1899年)4月に創立された最も歴史のある会派です。

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若手会・友新会の活動

『絆』 〜未来へはばたくために〜

世話人代表  坂 川 雄 一(53期)


こんにちは。平成20年度の若手会世話人代表を務めさせていただくことになりました53期の坂川雄一と申します。若手会の世話人を務めるのは今回で2度目になるのですが、今回は世話人代表という重責を担うことになり,前回とは全く異なる不安や重圧を感じています。ただ、せっかく歴史ある若手会の世話人代表を務める機会を皆さんに与えていただいたわけですから,各期の世話入をはじめ皆さんのお力添えをいただきながら、精一杯職務を全うする所存ですので、1年間どうぞ宣しくお願いします。

なお、今年度は14名の各期世話人とともに世話人会を構成することになりますので、ここでご紹介させていただきます。

(2008年度 友新若手会世話人)
51期:神川朋子会員
52期:古川幸伯会員
54期:島村美樹会員
55期:川上 確会員
56期:澤田 亘会員
57期:多田大介会員
58期:宇田川春菜会員・横山英一会員
59期:谷中克行会員・村上覚朗会員
現行60期:藤原正樹会員・松葉 健会員
新60期:久保尚弘会員・齋藤 勝会員

以上のメンバーとともに1年間頑張りますので、宣しくお願いします。

ところで、未曾有の弁護士大増員時代を迎えつつある中、弁護士を取り巻く環境は劇的に変化しようとしています。特に若手弁護士は、その影響をまともに受けることになるため、将来に対する何かしらの不安を抱いているのではないかと思います。このような若手弁護士にとってまさに受難ともいえる時代に突入しようとしている今,若手弁護士にとって最も大切なものは「人との繋がり」なのではないでしょうか。困難な時代に立ち向かうといっても、個々のカでできることには自ずと限界があるはずで、「人との繋がり」が果たす役割は決して小さくないと思います。

若手会は、そのような「人との繋がり」を最も身近に築くことのできる存在であるべきだと思いますし,また、より魅力的な「人との繋がり」を築いていけるよう成長、飛躍していかなければならないと思います。こうした思いから、今年度の若手会のキャッチフレーズは「『絆』〜未来へはばたくために〜」にいたました。若手会員の皆さん、是非、未来へはばたくための『絆』を一緒に作っていきましょう!