【若手会だより】ご挨拶編|大阪弁護士会 会派 友新会

大阪弁護士会には、弁護士の有志で作る会派が7つあります。友新会は、そのひとつで、明治32年(1899年)4月に創立された最も歴史のある会派です。

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若手会・友新会の活動

平成25年度友新若手会始動〜
「活かそう YY−NETWORK!」


平成25年度 若手会世話人代表
矢根 俊治(58期)


みなさま、こんにちは。平成25年度友新若手会世話人代表に就任した矢根俊治(58期)です。伝統ある友新若手会の世話人代表という職責の重さを考えると同時に過去の世話人代表のみなさまの顔ぶれを思いおこすと、身の引き締まる思いを強くしますが、各期世話人のみなさんの力をお借りながら、1年間、全力で取り組んでいく所存です。

今年度、私と共に世話人会を構成する各期世話人は、次のみなさんです。

56期:橋本俊和
57期:曽我部晋太
58期:矢根俊治
59期:石田大輔、林和宏
現60期:肥塚哲、土生康晴
新60期:久保尚弘
現61期:森脇崇悟
新61期:大西信幸、岸本孝二
62期:荒木健史、有田和生
63期:酒井卓也、福本有希
64期:浦田知温、船瀬茉莉
65期:垣内大河、山田和哉

このように個性豊かでパワフルな世話人のみなさんと共に、今年度もこれまでに負けない企画を考えていきますので、友新若手会会員のみなさま、ぜひご期待下さい。

さて、友新若手会は会員数が約300人となり、友新会全体の過半数に届こうとしています。友新若手会は、このような「一大勢力」でありながらも、近年の若手弁護士を取り巻く環境の激変の影響もあってか、若手同士のつながりを活性化させていくのも難しくなっているように感じられます。しかし、このような困難な時代であるからこそ、同じ気持ちを心から共有することのできる若手弁護士同士が、つながりをもって交流していくことがますます重要になっています。

そんな中、偶然、必然、その他様々なご縁でご一緒することになったこの友新若手会には、長年の伝統で培ってきた様々なネットワークが用意されています。そんなネットワークを徹底的に活用し、発展させていくことができれば、厳しい環境にあっても決して孤立することなく、希望をもって、依頼者のため、家族のため、そして弁護士としての自分自身のために業務を行っていくことができるのではないでしょうか。

そんな思いから、今年度は、

活かそう YY−NETWORK!

というキャッチフレーズを採用させていただきました。

実は、この「YY−NETWORK」というフレーズは、ちょうど10年前、友新若手会が初めてキャッチフレーズを採用した際に使用されたものです。この間、友新若手会は様々な活動を通じてネットワークを構築してきましたが、今一度、この強力なネットワークを見直し、約300名の友新若手会会員のために大いに活用していきたいと思っています。

それでは、みなさま、1年間どうぞよろしくお願いいたします!