【若手会だより】近ごろの若手会|大阪弁護士会 会派 友新会

大阪弁護士会には、弁護士の有志で作る会派が7つあります。友新会は、そのひとつで、明治32年(1899年)4月に創立された最も歴史のある会派です。

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若手会だより

近ごろの若手会

■研究企画が開催されました

友新若手会研究企画担当世話人 有田和生(新62期)

平成25年11月13日、若手会研究企画として、葉狩陽子先生(54期)、元氏成保先生(55期)、橋本俊和先生(56期)の三先生をパネリストとしてお迎えし、「弁護士に求められるマナー 〜先輩から、マナーの極意を学ぼう〜」と題したパネルディスカッションが開催されました。

パネルディスカッションでは、弁護士、特に若手会会員が日頃直面するであろう、依頼者や紹介者、事務所内の方々(ボスや事務局さん)等と円満な関係を維持するためにどのような点に気を使っているかという点に主眼を置いてお話しいただきました。主たる取扱分野や事務所規模などが異なる先輩方の実体験に基づいたお話は、何れもご参加頂いた会員の皆様の参考になったものと思われます。

企画後に開催された懇親会においては、パネリストの先生方から、パネルディスカッションの場ではお話し頂けなかったような、オフレコの話をお聞きすることができました。また、ご参加頂いた会員が現在抱えている悩みをパネリストの先生方に相談される等、会員相互の懇親のみならず、レベルアップにも微力ながら貢献できたのではないかと思っております。



■印藤先生との夕食会が開催されました

友新若手会広報担当世話人 中務未樹(新63期)

平成25年11月22日、パパミラノ大阪マルビル店にて、友新若手会員と次年度大阪弁護士会副会長候補者たるべき者である印藤弘二先生(41期)との夕食会が開催され、若手会員12名が参加しました。

印藤先生は、弁護士が弁護士として誇りを持って仕事をするために、弁護士会が個々の弁護士が解決することのできない問題に対し積極的に取り組んでいく必要があるとお考えになられ、今回大阪弁護士会副会長に立候補されたとのことでした。

夕食会では、印藤先生には、若手会員から事前に寄せられた質問に加え、参加者からの様々な疑問、質問、意見に対して、とても丁寧でわかりやすいご回答をいただきました。また、大阪弁護士会の予算削減や、23条照会の問題点、若手会員への支援策、広報のあり方など、様々なお話をお聞きすることができました。さらに、若手会員から会務についての要望が出た際にはメモを取って検討することを約束していただくなど、若手会員の意見も積極的に取り入れようとされている姿に感銘を受けました。

若手会員は弁護士会の運営にかかわる機会は少ないですが、参加者は、印藤先生から会務について様々なお話をお聞きすることができ、とても勉強になったのではないでしょうか。

印藤先生、お忙しい中、我々若手のために、貴重な機会を作っていただきまして、ありがとうございました。