友新会 110周年
友新会110周年記念 裁判映画祭

大阪弁護士会の有志弁護士で構成される"友新会"が、今年で110周年となるのを記念して、裁判に関連する映画を、3日間にわたって上映するとともに、2日目には丸田隆教授の講演、3日目には宮崎哲弥氏を囲んでのトークセッションを行います。
本年5月から裁判員制度が始まりました。諸外国では広範に陪審制あるいは参審制が採用され根付いてきました。友新会が結成された110年前より以前から、司法を職業裁判官だけに委ねてきた日本の司法がどう変わるのか、この陪審制でもない、参審制でもない、新しい制度については、期待と問題点へのとまどいが交錯しています。
アメリカの陪審制を描き不朽の名作と言われる映画『12人の怒れる男』は、そういった国民による司法参加を知り理解を深める好適な作品と言え、それに匹敵する名作も多数存在しています。
この新時代を迎えて、映画という媒体を通じて、司法を身近に感じていただくことと合わせて、他方で司法の抱える疑問点、市民から見てのあるべき司法とは何かについて、市民とともに感じ、集い、考えることは、これからの市民社会にとって有益であり、司法関係者にとっても、今後の活動に寄与するものと考え、この映画祭を開催いたします。
平成21年8月27日(木)〜29日(土)
- 1日目 8月27日(木)PM3:30開場、4:00開始、8:40終了
- 映画「インディアンサマー」(1997年韓国ノ・ヒョジョン監督)
- 映画「それでもボクはやってない」(2007年日本周防監督)【35mm上映】
- 2日目 8月28日(金)PM1:30開場、2:00開始、8:30終了
- 映画「12人の優しい日本人」(1991年日本中原監督)
- 講演 丸田隆教授「裁判員裁判の課題(仮題)」
- 映画「12人の怒れる男」(2007年ロシア ニキータ監督)
- 3日目 8時29日(土)
- (午前の部)AM10:30開場、11:00開始
- 映画「日独裁判官物語」(1999年日本 片桐監督)
- (午後の部)PM1:00開始、4:50終了
- トークセッション 宮崎哲弥氏
- 映画「真実の行方」(1996年米国グレゴリー監督)
| 【場 所】 | 大阪市北区西天満1−12−5 大阪弁護士会館2階ホール (地下鉄淀屋橋駅徒歩10分、地下鉄北浜駅徒歩7分)
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| 【参 加 費】 | 無料 (申込先着各日150名優先) |
| 【主 催】 | 友新会 |
| 【申込方法】 | 右メニューの「申込方法」をクリックして、FAX用紙をダウンロードしてください。 |
| 【問 合 せ】 | 電 話 06−6223−0250 申込先FAX 06−6223−0266 |

