
新人交流委員会委員長 式森達郎(66期)
新人交流委員会の第15代委員長に就任した66期の式森達郎です。
私は、新人交流委員会に新人委員として迎えられた世代で、初めて新人交流委員会の委員長に就任した第1号です。
近大マグロよろしく、完全養殖の成功かと思いましたが・・・
完全養殖とは、「人工ふ化させた魚を親魚まで育て、その親魚から採卵・ふ化させて次世代を生み出す」という意味のようです。完全養殖をいえるためには、委員長として、次世代を生み出す必要があり、本年度次第です。1年後には、完全養殖のご報告ができるよう頑張ってまいりますので、副委員長の皆様、先輩会員の皆様、ご支援のほどよろしくお願いします。
さて、本年の新人交流委員会の活動方針についてご紹介いたします。
新人委員卒業式で、金本会員から、「利害関係のない友人が作れる委員会」「利害関係のない友人は一生の財産」と新人委員にメッセージをいただきました。本年度も、班活動を通じて、新人委員が将来にわたり一人にならない横の繋がりを構築していきます。
昨年度から登録時期が3月となったため、新人委員が期の近い先輩会員と繋がる機会が減っています。そのため、当委員会を卒業して1、2年目の先輩会員に積極的に当委員会にお越しいただける仕組みを作っていきます。
友新会には、様々な経験と知識を持った先輩会員が多くいます。本年度は、そのような先輩会員へのヒアリングを通じて、新人委員自身で、専門分野に対する知見を増やしてもらえるよう進めていきます。
このような方針も、先輩会員の支えがあって初めて成り立つものです。先輩会員の皆様におかれましては、当委員会にご参加いただき、新人との交流を深めていただけたら幸いです。
1年間、どうぞ、よろしくお願いいたします。
以上