
幹事長 林仁司(65期)
令和8年度の会計担当副幹事長を務めます65期の林仁司と申します。私は令和6年度に会計を担当された森仁司先生とは別人で、京都大学の山中伸弥教授と同じ1962年9月に生まれ、教授がノーベル賞を受賞した2012年に弁護士となりました。修習直後に所属した事務所では会派活動や委員会活動が禁止されていたため、弁護士登録から少し遅れて修習でお世話になった渡邊恒男先生の事務所に移らせていただき、友新会に入会させていただきました。入会が遅かったことや到底若手には見えない外見をしていたこともあって、若手会を中心とした友新会同期の活動に乗り遅れ、これまでほとんど会派活動に参加できていません。今年度は、副幹事長として、これまで十分ではなかった友新会の活動に参加致しますので、どうかよろしくお願いします。
私は、弁護士を目指す前には、大阪地裁の隣に本社のある化学会社で技術職として15年間建材の開発に従事しました。その当時に知的財産や開発契約などの知識を得るべく法律の勉強を始め、司法制度改革の掛け声に乗ってしまって法科大学院に進み、弁護士となりました。
知的財産法のエキスパートを目指したのですが、毎朝子どもを送り届けていた市立保育所が民営化で揉めたことや、刑裁修習で乳幼児虐待事件を傍聴したことから、弁護士会では知財委員会に加え子どもの権利委員会にも所属し、現在は、非常勤公務員として八尾市子ども総合支援課に勤務もしています。
これまでの経験から住宅資材や子どものいじめに関してはそれなりの知識はあるものの会計には疎く、力不足は否めませんが、心強い執行部の皆様の支援を仰ぎ適切な会計管理に努める所存ですので、みなさま何卒ご支援ご協力の程、お願い致します。
以上