
幹事長 山岸正和(52期)
令和8年度の幹事長を務めさせていただくことになりました山岸正和(52期)です。本年度は、井上周一(56期)、椚座三千子(新62期)、林仁司(65期)、植田諭(69期)、森田一成(72期)の5名の副幹事長とともに力を合わせて友新会の運営に尽力してまいりますので、会員の皆様のご協力を賜りますようお願いいたします。
近年大阪弁護士会においても若手弁護士が増えてきており、大阪弁護士会の会員約5,000名のうち、59期から77期だけで約3,000名もおられます。若手弁護士の中には会派に所属しない方も多く、同期のつながりも少なくなっているようであり、弁護士同士の関係もますます希薄になってきています。
友新会の名称の由来は、「友新とは新人を友とするの謂われなり」とされていますので、このような状況の中で、新人を友とする友新会としては、会員同士のつながりを大切にし、会員同士が「つながる」、そして会員同士を「つなげる」活動をこれまで以上に進めてまいりたいと考えております。総会や幹事会をはじめ様々な会合においては、会員同士の交流を深めていただくような工夫をこらし、会員同士の関係を密にしていただけるよう努力してまいります。また、なかなか700名を超えない友新会の会員数を増加させるべく、無所属の弁護士への勧誘を行うなどして、友新会への入会者も増やしていきたいと考えております。
このように、本年度の執行部は、会員同士のつながりを重視して活動しようということから、「つながる・つなげる友新会」をキャッチフレーズにいたしました。総会や幹事会等の会合においては、形式的なことについてはできる限り合理化を図り、実質的なことに重点を置いて、会員同士のつながりが深まるように活動してまいります。
本年度は、友新会が推薦いたしました坂川雄一会員が大阪弁護士会の副会長に就任されました。坂川副会長は、弁護士業務改革委員会や司法修習委員会を中心に活動されてこられた経験などを踏まえて、財務委員会、綱紀委員会、懲戒委員会、弁護士倫理委員会、弁護士業務改革委員会、消費者保護委員会、中小企業・NPO法人等支援センター運営員会などの重要な委員会を担当されます。坂川副会長には、随時、大阪弁護士会の会務について一斉メールなどでご報告いただく予定です。また、本年度の大阪弁護士会のスローガンは「誇りを胸に、あなたと共に。」とされており、弁護士の社会的価値の確立を目標とされています。
私たち執行部は、坂川副会長を支え、大阪弁護士会と連携しながら、弁護士会が直面する様々な課題にも取り組んでまいります。
会員の皆様には大阪弁護士会の会務に関しても様々なお願いすることもあるかとは思いますが、何卒ご協力くださいますようお願いいたします。
以上