
幹事長 椚座三千子(新62期)
令和8年度の副幹事長(庶務1)を務めます新62期の椚座三千子(くぬぎざみちこ)と申します。
同期の会員が28名もおられるので、まさか選任されることはないだろうと思っていたのですが、皆様、それぞれに会派活動をなされ、抽選対象者が少なくなっていたのか、見事当選してしまいました。帰宅後、自宅のポストには、マンションの「管理組合新役員決定通知書」まで入っており、令和8年度はそういう年なのだと全てを受け入れることにした次第です。
ところが、執行部の準備会が始まると、年間行事、それに伴う会議の多さに圧倒され、業務内容に頭はついていかず、執行部自体のIT化に取り残され、しばしば途方に暮れており、こうした事態に慣れてきた頃には1年が終わっているのだろうと想像しています。あたかも、日替わりスウィングに馴染み、もうわかったと勘違した頃には18ホールが終わっているように。
一方で、この十数年、事務所の中だけで過ごし、他の事務所の方との関わりがほぼなかったため、事件外で弁護士と関わることに楽しみを感じ始めています。同業者であるがゆえの楽さに加え、会派活動をされている先生方の多様性に興味を惹かれ、「友新会」という生態系に取り込まれそうな勢いです。どうせならどっぷりとは思うものの、1年後には、滞りなく日常生活に戻り、この楽しさを次の方へ、「友新会」を次の世代へ引き継げるよう、平常心で臨む所存です。
右も左もわからぬまま走り出したため、多方面にご迷惑をおかけするだろうと思いますが、できる限り大枠から外れないよう努めますので、どうぞよろしくお願いいたします。
以上