つながりを支える一年に

幹事長 植田諭(69期)

幹事長 植田諭(69期)

このたび、令和8年度友新会副幹事長(庶務2)を務めさせていただくことになりました、69期の植田諭と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。

69期では横田先生が庶務3を、笠藤先生が若手会世話人代表を務められたこともあり、私にもいずれお役目が回ってくるのだろうと感じておりました。そのような折、今回庶務3に就任された森田先生から「執行部、一緒にやりましょうよ」とお声がけいただき、今回、手を挙げさせていただきました。

友新会では、これまで様々な活動を通じて多くの先生方と接する機会をいただき、会員同士のつながりの大切さを実感してまいりました。私自身、これまで主に若手会の行事、親睦委員会の活動に参加してきましたが、普段の業務だけではなかなか接点を持つことのできない先生方とお話しする機会をいただき、その一つひとつが貴重な経験となっております。近年はオンライン化や業務の効率化が進む一方で、直接顔を合わせて交流する機会は以前より少なくなっているようにも感じます。本年度のキャッチフレーズは「つながる・つなげる友新会」です。会員同士が自然につながり、そのつながりが次の交流や会務への参加につながっていくよう、執行部の一員として少しでもお役に立てればと考えております。また、各委員会の活動や各種行事が、会員の皆様にとって参加しやすく、実りあるものとなるよう、執行部内でもよく連携してまいりたいと思います。

庶務2としては、議事録作成や会務運営の裏方業務を中心に、円滑な運営を支えられるよう努めてまいります。庶務2の役割は、目立つものではないかもしれませんが、会の活動を滞りなく進めるための大切な役割であると受け止めております。不慣れな点も多く、ご迷惑をおかけすることもあるかと存じますが、皆様のお力添えをいただきながら、一年間精一杯取り組んでまいります。

何卒よろしくお願い申し上げます。

以上